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肘の腱鞘炎は不定愁訴の一種?

私は20歳になったばかりのフリーターです。

コンビニのバイトと、弁当屋のバイトを掛け持ちしていて、今はマイカー購入のために頑張って貯金してます。

私は、高校卒業してからずっとバイト尽くしの生活をしてきたので、こういう生活には慣れていたつもりだし、ちょっと無理しても、まだまだ余裕、と思っていたんです。

けど、先日コンビニで品出しをしていたときに、ふと肘に違和感を覚えて、あれ?と思いました。

肘を曲げ伸ばしするのが何かとってもぎこちなくて、ギシギシと関節がきしむような感じがしたんですよね。

肘の不調に気づいたのはそのときが初めてなんですが、それからは、肘関節が油の差されてない蝶番みたいになって、滑らかに動かなくなってしまっていました。

 

それから、整形外科に行ったら、先生に、手を酷使していませんか?肘関節が変形しています。腱鞘炎よって言われてしまったんです。

正直、えーって思いました。

コンビニの仕事も弁当屋の仕事も、品出しとか食材の補充作業なんかで荷物を運ぶことはあっても、そんなに重いものを持つわけじゃないんですもん。

高校の頃は、今よりもハードな肉体労働系のバイトを夜中までやっていたのに、全然こんなことにはならなかったんです。

だから、すっごく自分の体にがっかりしちゃいました。


若いうちには無理が利いたのに...本当にサイテーです。

 

肘は確かにギシギシとして上手く動かないんですが、なぜかそんなに痛みはないんです。でも先生には、無理は駄目、ってぴしゃりと言われてしまいました。


そして、患部を温めるように、とかストレッチするように、とか色々な指導を受けたんです。


まだそれほど大きく変形しているわけではないので、すぐによくなるとは言われたのが、唯一の救いだと思いますけど。

これがいわゆる不定愁訴というやつか?私には分かりません。

整体の先生は、不定愁訴といっていました。


本当に、どうして二十歳になったこのタイミングでそんな風になっちゃうんでしょうね。

なんだか、自分の体に自信が持てなくなっちゃいました。

パニック障害は、骨折のような怪我と違い外見上はわからない障害です。それだけに、周囲の理解を得ることがなかなかできないのが現状です。まず、公共の乗り物に乗る事は命がけといっても過言ではありません。


特に人がたくさんいるラッシュ時には乗れるわけありません。基本的に私の場合は、人がたくさんいる事が苦手です。そして、閉ざされている空間であることも問題となります。なので、電車バスに限らず、エレベーターも苦手な乗り物の一つなのです。


これを周囲に話したとしても「そんなの気の持ちようでしょ。弱いだけだよ。」と言われることがほとんどです。


けれど、気の持ちようなら自分の力でなんとか解決できるということになりますが、そうはいかないのです。自分でもコントロールすることが出来ないのです。


発作を恐れると外出も恐れることになり、いわゆる引きこもりになりがちになってしまうのです。

発作が起きると、呼吸困難になり胸が苦しくなります。これは起きるかも、と思った時にはもう遅いのです。日頃から服薬はしていても、なかなかコントロールが難しいのが現状です。


精神障害者に対する世間の目が、とても冷たいことも病気を良い方向へ持っていくことのできない一つの原因となっているかと思います。パニック障害は自分一人で治せるものではありません。周囲の理解がとても大事になってきます。


もっと受け入れてもらえる世の中が訪れることを切に願っています。

月に12回程度、片頭痛に悩まされます。特に寒い季節が強く症状がでるようです。

この他に肩が凝っている時にも頭痛がしますが、片頭痛の時とは違う痛みです。

ほとんど毎月のことなので慣れてきてしまっていますが、できればこの片頭痛を克服したいと考えています。

 

ホルモンの影響もかかわっているのでは?と感じています。

毎月似たような日に頭痛が襲ってきますし、そんな話を以前聞いたことがあります。


頭痛に対しての対処法をいろいろ試してきましたが、完璧なものはありませんでした。

酷い時は、やっぱり薬に頼るしかなさそうです。市販の薬で効くので、なんとか今のところこれで対応しています。

 

しかし、いつかは専門的な頭痛外来での診察を受けてみたいという気持ちがあります。

診察や検査することで、自分にぴったりあう薬を数ある中から処方してくれると聞いているので、とても興味深いです。


自分の事を根本的な面から見つめ直すことで、上手く片頭痛と向き合っていけるかもしれません。

その場しのぎで対応するよりも、本当にあう治療法をおこなっていく方が、この嫌な片頭痛から解放される早道になると思います。

今月もそろそろ片頭痛の予感。早く行動を起こさないといけませんね。

小さい頃から、日常的に鼻が詰まっていたり鼻水が出ていて。

口呼吸でないと息ができないくらいでした。

 

というより、普通は鼻で呼吸するってことを知らなくて、

口で呼吸するのが当たり前だと思っていたくらいで。

 

それくらい鼻の様子がひどかったのです。

 

なので、随分と長い期間、耳鼻咽喉科に通っていました。

週に23回くらいの頻度だから、結構頻繁ですよね。

 

その時にお医者さんから「副鼻腔炎だ」っていうふうに言われて。

 

その時、「私は、副鼻腔炎って病気なのか・・・」って。思ったんですけど、

副鼻腔炎って蓄膿症なんですね。

大人になるまで実はよくわかっていませんでした。

 

蓄膿症の悩み、と言えば、

今でもやっぱり鼻が詰まりやすいこと、それと臭い。

蓄膿症の臭いが気になります

 

耳鼻科に通い続けたおかげか、普段はそんなに問題ないんですけど、

風邪を引くと一気に鼻にきます。

 

両方が詰まってしまうこともあったり。

鼻が詰まりすぎて耳鳴りがする、なんてこともたまにあります。

 

せっかくメイクしていても鼻をかんだら崩れちゃうし。

そもそも人前で鼻をかむのって恥ずかしいし、蓄膿症ってホント嫌です。

 

鼻が詰まると集中力もなくなりますしね。

鼻が詰まっている時は、仕事中もどことなく上の空になったり。

鼻の薬を飲むと眠くなったり・・・で。いいことなしって感じです。

 

去年出産したんですが、生まれた子どもが蓄膿症でないといいな、と。

mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA">今は願うばかりです。

女性特有の病気の中でも

子宮に関する病気は出産にも関わるため

若い女性にとっては特に気がかりなものです。

 

その中でも子宮筋腫は多くの女性が

多かれ少なかれ持っていると言われています。

小さなものではほとんど心配は要らないと言われ、

症状もほとんどありません。

 

更年期を過ぎ、女性ホルモンの分泌が減るにつれて、

筋腫も小さくなって自然に治癒するのだそうです。

 

出産の際に帝王切開を行った場合には、

その場で胎児を出すついでに子宮筋腫も取ってくれた、

という話も聞くことがあり、ごくありふれた病状と言えます。

 

とは言え子宮筋腫がある事により妊娠しずらくなるのは事実です。

これから妊娠を望んでいて比較的大きな筋腫がある場合は、

摘出する事で妊娠する可能性も高まります。

 

また重症化すると日常生活にも支障があるほど症状が重くなる場合があります。

主な症状は、激しい生理痛、それに伴う貧血、腰痛などがあり

大量の経血による生活への影響も深刻です。

 

中には直径10センチ以上の大きな筋腫が出来ているにも関わらず、

全く症状が無く、検診で偶然見つかるというケースもあるようです。

そのような場合にも多くはお腹の張りや体重増加など

体調に変化があるにも関わらず見過ごしている場合が多いのです。

定期的な検診や体調の変化に気をつけ重症化しないよう

気をつけたいものです

子宮筋腫・症状の出方も人それぞれ

婦人科系の悩みはなかなか人に相談しにくいものですが、だからこそちょっとでも普段と違うことがあったら婦人科の診療を受けることをお勧めします。

毎月の生理がいつもより長かったり量がとても多かったり、または生理痛などの症状が強い場合は子宮筋腫の可能性もあります。

もちろん、すべて当てはまっているからといってそうとは限りませんし、また逆に取り立ててなんの症状もなく病院での診察も受けないままに筋腫が大きくなっていくというケースもあります。


日頃生理不順もあまりなかったのに、生理がなかなか終わらないためにちょっと不安になり思い切って診察を受けたら子宮筋腫があった、という話もあります。

彼女の場合はそれまで症状がまったくなく、婦人科系のがん検診などもあまり受けていなかったため、この機会にと思い切って行った病院でかなり大きくなった筋腫が見つかりました。


先生によるとその大きさにまでなっている場合、生理の量が相当多かったり生理痛が酷かったりといった症状があるのがほとんどだということですが、彼女の場合はそういったこともまったくなく、むしろ生理痛は10代の頃より軽くなったくらいだとか。

人により症状の出方も違うので、年に一回は子宮がん検診などを行ってチェックすることが自分のためだけでなく家族の安心にもなると痛感しました。

多くの女性が抱えるひどい月経痛

20代や30代の女性の中で、かなりの割合で抱える子宮の病気が、月経時のひどい痛みではないでしょうか。

月経痛がひどくなりますと、つらいために、普通に立ってもいられなくなったりと、かなり深刻な症状になるでしょう。

月経困難症の原因には、様々な病気が考えられます。代表的なもので言えば、子宮内膜症であったり、子宮筋腫などです。


子宮内膜症とは、子宮内膜が本来は侵入しない、卵巣などに入り込んでしまうため、月経痛などを伴ってしまうものです。生理中などに、レバー状の塊のようなものが出てくるようであれば、できるだけ受診をした方がいいかもしれません。


また子宮筋腫とは、子宮の内部にできる良性の腫瘍のことです。良性ですのですぐに手術とはなりませんが、大きくなってしまうと、妊娠などに大きな影響を与えてしまいますので、この場合も受診をすることが大切でしょう。

しかし、たいていの場合、月経痛は、ストレスや身体の冷えなどからくるものが多いでしょう。月経痛を悪化

させないためにも、普段から、質の良い睡眠をとったり、バランスの取れた食事をするなどして、ストレスを溜め込まないようにすることも大切ですし、お腹もできるだけ冷やさないように、工夫することが大切です。

私の子宮腺筋症闘病記

生理が初めて来たのが12歳頃のことです。そんなに早い方ではありませんでした。高校生の頃は、順調に生理もあり、痛みもなかったので、経血が面倒なだけで、苦痛を伴う=生理になるとは 思っても見なかったのです。


その後、20歳になる頃、見る間に生理が重たくなり始めました。大体、生理が始まる1週間位前から、腰の後ろの中心が痛くなり始め、当日から3日目が過ぎるまで、気が狂う寸前になる程の痛みで、社会生活にも影響が出始めました。それでも、市販の痛み止めを大目に飲みながら仕事をしていたのです。

しかし、だんだん薬でもごまかせない程痛くなり、やがては、生理でなないはずの時期まで痛みを感じる様になってしまいました。病院で、子宮腺筋症であることを診断されました。まだ、結婚もしていないし、子宮は守りたい。

でも、痛くてたまらない。そこで、生理自体を一時的に止めてみることにしました。スプレキュアという点鼻薬を鼻の穴にスプレーして、徐々に生理をとめるという方法です。

しかしながら、体に合わなかった様で、点鼻薬を始めて2週間で、異様なのぼせ、いらいら、蕁麻疹が出てしまい、薬が使えなくて途中でやめる事になりました。

その後は、出産で一時、生理がなかった時期は楽になりましたが、生理が再開すると痛みは倍増。今は、胃の治療もかねてドクマチールという薬を飲んでいますが、そのせいで生理がとまり、何とか安定した日々を送っています。

子宮は女性の体で特別な部分

女性は、30代を超えたら子宮の検査を定期的に必要があると言われていますが、私は30代過ぎて1度も定期健診を受けたことがありません。

子宮の病気といえば、子宮がん、子宮内膜症などがありますが、子宮がんは、とても怖い病気です。テレビで見たのですが、子宮がんになると、おりものの匂いが強くなり卵がくさった匂いがするそうです。

自分の、おりもので子宮がんが分かるのです。もし、おりものに異変を感じたら念の為に婦人科へ行ってください。子宮がんは、早期発見すれば命を落とさずにすみますので検査は怠らずにしましょう。

子宮という場所は、女性が妊娠して胎児が育つ場所です。胎児のベッドのようなものです。女性は月1度生理がありますが、これが毎月なかったり、不定期だったり、不正出血などがあったりすると、それは、もしかしたら子宮に何だかの疾患があるのかもしれません。

一度婦人科を受診するのをおすすめします。特に将来、出産を考えている女性は生理不順などを放っておかずに婦人科に行って欲しいと思います。なぜなら、生理不順だと妊娠がしにくいと言われているからです。

それに昔から女性が、お腹を冷やしてはいけないと言われているのは子宮が冷たいと不妊の原因にもなるからです。私も今年から定期健診には行くつもりです。